車好き社長のマイル戦略

車にしか興味がなかった社長が、突然、飛行機にも興味を持った!?法人カードと個人カードを上手く組み合わせて、マイルを貯めていく方法を説明しています。陸マイル活動開始時点で、なぜか25万マイル以上所有。最寄り空港はセントレア。アメックスプラチナのお得な使い方を探求しています。

クレジットカードの使い方で金持ちになるか貧乏になるかがわかるらしい

f:id:mile-shacho:20170726163631j:plain

クレジットカード関連でちょっと興味深い記事を発見した社長です。

 

ダイヤモンドオンラインと言うビジネス情報サイトで

 

クレジットカードの使い方でわかる「金持ち予備軍・貧乏予備軍」

 

と言う記事が上がっていました。陸マイル活動とクレジットカードは切っても切れない関係。果たして、僕は将来金持ちになるクレジットカードの使い方ができているのでしょうか?検証してみたいと思います。

 

記事によると、クレジットカードの使い方には4つのチェックポイントがあるそうです。

 

 

(1)請求明細のチェックの仕方

お金持ち予備軍は、クレジットカードの明細を漏れなくすべて細かくチェックするそうです。逆に貧乏予備軍は総額しかチェックしないのだとか。明細を隈なくチェックすることで、無駄遣いを減らし、不正利用の早期発見もできるとか。

 

さて、僕の場合はどうでしょうか?

 

法人カードの方は経理上目を通さざる得ませんが、個人カードの方は見てないですね(汗)なんなら総額も見てないかも(注:もともとそんなに派手に使わないから、たいして心配していないと言う意味ですよ、笑)

 

(2)WEB明細の利用

お金持ち予備軍は、WEB明細を使ってはいけないそうです。ちょっと意外ですね。なんでも紙ベースの方が明細を細かく確認しやすいらしく、WEB明細を自分で印刷するくらいなら、最初から紙で送ってもらえ!と言うことらしいです。逆に貧乏予備軍はWEB明細を利用するのだとか。

 

僕は個人のクレジットカードは基本的にWEB明細ですね。なんせ、内訳を細かくチェックしませんから(笑)

 

一方、法人カードは経理上、紙ベースの明細が必要です。このため紙で送ってもらえるカード会社のものは送ってもらっています。

 

(3)公共料金の支払い方法

お金持ち予備軍は、公共料金の支払いをクレジットカード払いにしてはいけないそうです。それをしている人は貧乏予備軍だとか・・・。

 

公共料金をクレジットカード払いにしていると、毎月の変動がわかりずらくなるため、無駄に気づかなくなると言うのが理由のようです。しかし、著者の主張によれば、お金持ち予備軍なら明細を1行ずつ全部見ているはずなので、無駄があればそこで気付くような気もしますが・・・(笑)

 

法人などでは事務所や店舗が複数あれば、電気料金の合計額は大きなものになります。これをクレジットカード払いしないなんて、ポイント好きの僕にとっては、ちょっとありえませんね(笑)もちろん個人の公共料金もクレジットカード払いできるものは全部しています。

 

ただし、アメックス、ダイナースは、公共料金の支払いでポイントは半減なので注意ですよ。(ダイナースは水道料金は半減しません)

 

(4)オートチャージするかしないか

お金持ち予備軍は、電子マネーなどのオートチャージをしないそうです。逆にオートチャージを利用する人は貧乏予備軍まっしぐらと書かれていました(爆)

 

オートチャージをすると利用の上限がないため無駄遣いをしてしまうと言うのが理由のようです。まぁ、それはわからないでもないけど。

 

僕はオートチャージできない電子マネーは使う気にならないです。電子マネーは主にApple Payで利用しますが、日常的に使うものをいちいち先にチャージしておいてとか不便なので嫌なんですね。

 

例外的にnanacoはオートチャージなしで利用しています。コンビニ収納での支払いに使うためです。(nanacoでオートチャージを使うためにはセブンカードかセブンカード・プラスが必要です。この2枚のカードはチャージ時の還元率0.5%と低いのがネック。)

 

僕はお金持ち予備軍か?それとも貧乏予備軍なのか?

まとめると以下のような感じに。

チェック\カード種類 法人カード 個人カード
明細をすべてチェック ×
WEB明細にしていない ×
公共料金をクレカで払ってない × ×
オートチャージ使わない × ×
金持ちになる確率 50% 0%

ダイヤモンドオンラインの記事の通りなら、僕の会社がうまくいく可能性は50%(笑)一応ホワイト企業を自負しているのですが・・・

 

 

個人に至っては金持ち確率0%になってしまいました。貧乏まっしぐらのようです(笑)

 

さて、今回のダイヤモンドオンラインの記事、みなさんはどう思われたでしょうか?

 

diamond.jp

 

合わせて読みたい