車好き社長のマイル戦略

名古屋で会社を経営する社長です。貯まっていたポイントをお得に使う方法を探していてマイルに交換することを知りました。法人カードと個人カードを上手く組み合わせて、マイルを貯めていく方法を説明しています。アメックスプラチナのお得な使い方を探求しています。

リッツカールトン大阪『クラブフロア』宿泊記!プラチナ会員がアップされた部屋の紹介

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マリオットとSPGの会員制度が統合された直後に『ザ・リッツ・カールトン大阪』に宿泊してきた社長です。

 

僕は、アメックスプラチナカードの特典でマリオットゴールドとなり、そこからプラチナチャレンジを経てマリオットプラチナとなっていました。その後、2018年8月18日にマリオットとSPGの会員制度が統合されました。事前アナウンスでは、プラチナチャレンジでマリオットプラチナになった会員は『プラチナプレミアエリート』(年間75泊でなれる会員)になると言われていましたが、僕を始めほとんどのプラチナチャレンジ組は、統合直後は『プラチナエリート』(年間50泊でなれる会員)になっていました。

 

宿泊前にリッツカールトン大阪に自分の会員資格がどうなっているか聞いてみましたが、ホテル側でも『プラチナエリート』と認識されているようでした。

 

(注:2018年8月24日頃『プラチナプレミアエリート』に表記が変わりました)

 

さて『プラチナエリート』がリッツカールトン大阪に泊まったら、どんなお部屋になったのでしょうか?アップグレードはあったのでしょうか?

 

実際に宿泊した部屋を詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

ザ・リッツ・カールトン大阪に到着!正面入り口から駐車場へ〜クラブラウンジでチェックイン

リッツカールトン大阪に家族4人で宿泊します。東海地方から車でやってきました!

 

正面入り口です。

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さすがに高級車が停まっていますね。

 

バレーパーキングを頼むと1泊5,400円かかってしまいますから、自分で地下駐車場(写真の右にPが見える)に停めに行きます(笑)自分で停めれば1泊2,100円です。

 

地下駐車場も高級車が多い・・・。駐車を終えリッツカールトン大阪の中へ入りました。

 

なんとも言えない重厚で気品ある雰囲気を醸し出すロビー

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すぐにスタッフの方が駆けつけてくれて、名前を伝えると「〜様はクラブフロアにお泊まりですので、クラブラウンジでチェックインしていただけます」と34階に連れて行ってくれました。

 

伝統を感じさせながらも古びた感じを全く受けないお洒落なクラブラウンジ

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リッツカールトン大阪のオリジナルドリンクをいただきました。

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ジンジャーと蜂蜜が入った何かしらだったと記憶しています。上品な味わいでした(雰囲気に呑まれているのかも!?笑)

 

12時頃に着いたので、クラブラウンジは昼食タイム。しかし、到着した日はランチは利用できないとのこと。アフタヌーンティーからの利用になるそうです。

 

クラブラウンジの利用については、別の記事で詳しく紹介しています。

 

 

ランチはダメだけどドリンクはいただけると言うことでコーヒーを飲みながらのチェックイン

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チェックインの時に「プラチナメンバーの中から特別に選ばれた人が参加できるレセプション」に招待されました。これについては別の記事にしていますので、以下記事をご覧ください。

 

 

ザ・リッツ・カールトン大阪でプラチナエリートがアップされたお部屋は?

マリオットのエリートメンバーなら、通常はホテルのラウンジが無料で使えます。しかし、リッツカールトンだけはプラチナだろうがプラチナエリートだろうがラウンジの無料利用ができません。さすが、マリオット系列の頂点に君臨する最高級ホテルです。リッツカールトンだけは別格の扱いになっているのです。

 

リッツカールトンのクラブラウンジを利用するためには『クラブフロア』を予約する必要があります。今回、我が家はクラブフロアの中で一番お手軽な『クラブスーペリアルーム』を予約していました。

 

さて、リッツカールトン大阪でプラチナエリートはどんな部屋にアップグレードされたのでしょうか?リッツカールトン大阪の部屋をおおよその料金順に並べて説明していきます。

 

  • スーペリア(43㎡)
  • スカイビュースーペリア(43㎡)
  • デラックス(51㎡)
  • スカイビューデラックス(51㎡)
  • ジュニアスイート(64㎡)
  • スカイビュージュニアスイート(64㎡)
  • クラブスーペリア(43㎡)予約した部屋
  • クラブデラックス(51㎡)宿泊した部屋
  • クラブジュニアスイート(64㎡)
  • エグゼクティブスイート(76㎡)
  • クラブスイート(76㎡)
  • ジャパニーズスイート(77/98㎡)
  • ザ・リッツカールトンスイート(233㎡)

 

『クラブデラックス』にアップグレードしてもらいました。平日と言えども夏休み、満室だったそうで、なんとか1つ上げてもらったと言う感じですね。43㎡から51㎡に広くなっていますから十分です!

 

ザ・リッツ・カールトン大阪の『クラブフロア』紹介

それでは実際に宿泊した『クラブデラックス』の紹介をしていきたいと思います。

 

廊下はこのような感じです。部屋は35階、ラウンジの1つ上ですね。

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入り口のドア

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すぐ横に鏡があります。

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リッツカールトン大阪に宿泊中は、絶えず身だしなみを整えないといけませんからね!(笑)

 

入り口から左を向くとバスルームです。

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とれも綺麗で清潔感に溢れています。

 

アメニティはリッツカールトン御用達Asprey

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ちなみにホテル1階にはAspreyのショップもありました。

 

洗面台の左側には十分な広さの浴槽も

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洗面台の右側にトイレです。

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トイレの並列してシャワールーム

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よくシャワーのお湯がガラスの隙間から外に漏れてしまうホテルがありますが、さすがリッツカールトン大阪はまったく問題ありませんでした。

 

クローゼットです。金庫はこちらに。

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パジャマは子ども用もありますから助かりますね。

 

コーヒーマシーンなどなど

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下の引き出しを開くと、このような品揃え

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一番右にあるコーヒー、紅茶、お茶などは無料です。なくなれば補充もしてくれます。

 

冷蔵庫の中です。こちらのドリンクは有料となります。

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クラブラウンジでアルコールも一日中自由ですから、お世話になることはありません(笑)

 

部屋の中に入って行きます。

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やはり色合いにも気品が感じられますね。

 

ベッド

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よく見たらソファーでタンスの下の辺り使えなくなっとるやん!(使いませんでしたが、笑)

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テレビ

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上の子はもう大きいのでエキストラベッドが必要です。

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エキストラベットは追加料金が12,420円(税・サ込)必要ですが、施設利用料やラウンジ利用料も込みなので、子連れには大変助かります。

 

180cmのキングベッドで夫婦2人と添い寝の子ども1人の3人で寝ましたが、結構狭いです(汗)ツインにした方が120cm×2で広くなりそうですね。ただしツインはベッドをくっつけられないとのことで、「赤ちゃんが落ちないように夫婦で挟んで寝ないといけない!」と言うご家庭はキングにしましょう。

 

リッツカールトン大阪12歳以下は添い寝が可能ですが、クラブフロアの場合はラウンジ利用料として4,968円(税・サ込)が追加で必要です。

 

(料金については正確でないかもしれませんので、実際に宿泊される方はホテルにお問い合わせください)

 

 

 

海外対応のコンセントとUSB電源が1つ

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ここのスイッチ類で証明管理とカーテンの開け閉めができます。

 

コーナールームです。デラックスはすべて角部屋なのではないでしょうか?

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35階ですが、写真の通り見晴らしはとても良いです。

 

デスクにはウェルカムフルーツとメッセージカード

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フルーツとお菓子とジュースです! 

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シャインマスカットは種もないし皮もそのまま食べられるので、子ども達の大好物です。桃もブドウもリンゴも甘くて美味しい!でも苺は酸っぱい(笑)

 

ターンダウンサービスの後には、ティーパックとメッセージがさりげなく。こう言うところがリッツカールトンです。

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ちゃんと「プラチナメンバー様」と書いてあります。やっぱりこのときは「プラチナプレミア」とは認識されてなかったんですね(笑)

 

ザ・リッツ・カールトン大阪『クラブフロア』宿泊記まとめ 

リッツカールトン大阪のクラブデラックスのレビューでした。

 

ちなみに海外ですと、アップグレードは比較的大きなものをいただける気がしています。実際にリッツカールトン深センで、100㎡のスイートルームにアップしてもらいました。

 

 

僕の周りではリッツカールトン大阪でもスイートにアップしてもらった人も何人かいたので、少しだけ期待しましたが、ワンランク上のクラブデラックスへのアップに留まりました。しかし、デラックスでも51㎡ありますから十分な広さです。リッツカールトンならではの高いホスピタリティのおかげもあって、とても快適に過ごせました。

 

リッツカールトン大阪にはジムやプールもあります。別記事で詳しく紹介しています。

 

 

今回はリッツカールトン大阪でプラチナメンバーがアップグレードされた部屋の紹介でした。本当に素晴らしいホテルなので、皆さんもぜひ泊まってみてください。

 

 

 

リッツカールトン大阪に泊まるならアメックスプラチナカードのFHRも良いですよ!

ホテル上級会員であるマリオットプラチナメンバーになれば今回のように部屋のアップグレードをしてもらえることがあります。少しでも部屋をアップしてもらえると、何か特別な待遇を受けている気持ちになって、ホテルステイがさらに楽しくなりますよね。ただしマリオットの上級会員になるためには、マリオットグループのホテルに年間50泊とか75泊とかしないとなれません。これはお金だけでなく時間も必要になります。

 

中には「お金はあるけど、年間何十回もホテル修行する暇がないよ!」と言う人もいると思います。そんな人は、アメックスプラチナカードを発行して、FHR(ファインホテルアンドリゾート)と言う特典を使うことをオススメします。

 

 

アメックスプラチナのFHRを通すだけで部屋のアップグレードをしてくれます(空室城状況による、基本は1段階アップ)。さらに朝食無料、100米ドルクーポン、レイトチェックアウトまでついて、たいてい公式予約より安く宿泊できます。

 

僕はマリオットのプラチナメンバーでもともと部屋のアップグレードが望めたのと、クラブフロアで朝食もついていたので、今回はFHRを使いませんでしたが、ホテルグループに縛られずに高級ホテルに年数回泊まると言う方にはアメックスプラチナのFHRは本当にお得だと思います。ホテル好きの人は、参考にしてくださいね。

 

【アメックスプラチナカードを紹介で即発行した体験談】