車好き社長のマイル戦略

名古屋で会社を経営する社長です。貯まっていたポイントをお得に使う方法を探していてマイルに交換することを知りました。法人カードと個人カードを上手く組み合わせて、マイルを貯めていく方法を説明しています。アメックスプラチナのお得な使い方を探求しています。

【品川駅マリオット比較】東京マリオットVSさくらタワー(料金、部屋、ラウンジ、ジム&プール)

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品川駅の近くには2つのマリオット系列ホテルがあります。『東京マリオットホテル』『ザ・プリンスさくらタワー東京』の2つですね。

 

東京マリオットとさくらタワーもカテゴリー6で同レベルのホテルと見て良いでしょう。

 

ともに品川駅から歩いて行ける距離にあるホテルで、品川駅近くでマリオット系列に泊まる際には、どちらにするか迷う方も多いのではないでしょうか?

 

実は僕自身も迷いまして(笑)結局両方のホテルに泊まって来ましたので、その比較をしてみたいと思います。

 

 

『東京マリオット』と『さくらタワー』の料金比較

東京マリオットもさくらタワーもマリオットのカテゴリーではともに6に属します。一番ベーシックな部屋の料金比較だと、基本的に東京マリオットの方が安く泊まれるように思います。ただし、東京マリオットの一番ベーシックな部屋(スーペリア)は売り切れていることが多く、そうなると東京マリオットの部屋が少し高めの部屋しか予約できなくなり、さくらタワーの方が安くなったりしていますね。

 

注意点は、東京マリオットとさくらタワーでは一番ベーシックな部屋の広さが違うと言うところです。東京マリオットのスーペリアは30㎡ですが、さくらタワーは一番ベーシックな部屋でもデラックスルーム46㎡なんです。この辺り考慮して料金比較する必要がありますね。

 

(さくらタワーにはコーナールーム40㎡もあるんですが、デラックスより料金は高いようです)

 

傾向としてはこんな感じなのですが、料金については泊まる日によるため、マリオットの公式ページで両方のホテルを確認していただくのが間違いないです。

 

『東京マリオット』と『さくらタワー』の部屋比較(アップグレードについても)

料金のところでも説明しましたが、一番ベーシックな部屋の比較では、東京マリオットよりさくらタワーの方が広い部屋となります。広い部屋が良い人はさくらタワーが良いかもしれません。さらにアップグレードも含めて考えてみましょう。

 

僕の現在のマリオットステータスはプラチナプレミアエリートです。これは年間75泊しないと得られない結構すごいステータスなんですが、ちょっとした裏技で得ることができました(注:今は同じ方法はできません)。詳しくは以下記事ご覧ください。

 

 

ただし、僕が実際に東京マリオットとさくらタワーに泊まったときは、マリオットがSPGと統合する前で、ステータスはプラチナメンバーでした(これも年間75泊必要な会員資格)。

 

その状態で、東京マリオットでは『エグゼクティブプレミア(68㎡)』にアップグレードしてもらい、さくらタワーでは『サウスサイドデラックス(46㎡)』にアップグレードしてもらいました。

 

東京マリオットのエグゼクティブプレミア

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リビングとベッドルームが分かれている、非常に広いお部屋でした。

 

さくらタワーのサウスサイドデラックス

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さすがオートグラフコレクションと言った感じで、独特の雰囲気でした。

 

どちらも快適でしたが、東京マリオットの方がかなりアップしてくれていますね。たまたま日が良かっただけで、普段はここまでのアップグレードは期待しない方が良いでしょう。さくらタワーはもともと部屋の種類が少なく、かつ、一番ベーシックな部屋でも46㎡もありますから、アップグレードがなくても全然問題のないホテルです。

 

東京マリオットの方は部屋の種類がたくさんあるため「どこにアップされるんだろう?」とワクワクする楽しみはあります。実際にアップグレードされれば、とても広い部屋になる可能性もあります。

 

部屋のデザインとしては、東京マリオットは、まさにマリオットと言う感じのデザインで、自分が泊まった中で言うと、名古屋マリオットの改装済みの部屋や、大阪マリオット、台北マリオット、深センマリオット南山などと共通のデザインコンセプトを感じました(素人目線ですが、笑)。

 

 

一方さくらタワーは、オートグラフコレクションですから、独自のコンセプトを持っています。デザインコンセプトは和の趣のようです。「今日はいつものマリオットから外してみるか!」と思う人は、さくらタワーに泊まってみるのも良いですね。

 

おまけ情報として、どちらのホテルも12歳以下は添い寝OKで無料です。エキストラベッド料金は東京マリオット7,128円、さくらタワー5940円です。東京マリオットはスーペリアにはエキストラベッドが入れられないようですので、エキストラベッドを入れる場合はデラックスを予約する必要があります。

 

『東京マリオット』と『さくらタワー』のラウンジ比較

東京マリオットもさくらタワーもラウンジが設置されています。ラウンジはクラブフロア宿泊者およびマリオットの上級会員(プラチナorプラチナプレミア)のために用意された特別な部屋となります。

 

だいたいのマリオット系列ホテルのラウンジでは、一日中食事やドリンクのサービスがあり、夜にはアルコールもいただけます。

 

僕は、どちらのラウンジも利用してきたので、比較紹介したいと思います。

 

東京マリオットのクラブラウンジ

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さくらタワーのエグゼクティブラウンジ

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どうでしょうか?ともにカクテルタイム(アルコールが出る夜の時間)の写真ですが、フードは東京マリオットの方が豪華だと思います。

 

なお、マリオットのプラチナorプラチナプレミアエリートの場合、朝食も無料になりますが、東京マリオットの方はラウンジではなくレストランでの朝食がいただけます。これがものすごく豪華なんですよね。

 

一方、さくらタワーのエリート特典でいただける朝食はエグゼクティブラウンジでのものになります。とても美味しくいただきましたが、品数の豊富さなどを考えると、東京マリオットのレストラン朝食の方が立派と言わざるを得ませんね(笑)

 

また、さくらタワーにはクラブフロアがないようなので、ラウンジを利用しようと思うと、マリオットプラチナ以上のメンバーか、SEIBU PRINCE CLUB プラチナメンバー会員にならないといけないようです。東京マリオットでしたら、お金を出してクラブフロアに泊まれば、誰でもラウンジが使えますので、会員資格はないけどラウンジを使ってみたい!と思われる方は、東京マリオットのクラブフロア(エグゼクティブフロア)を予約すると良いと思います。

 

『東京マリオット』と『さくらタワー』のフィットネス比較

旅先や出張先でも、身体を鍛えたいと思う人は結構いますよね。ホテル選びの際に、フィットネスセンターの設備を重視する人も多いと思います。

 

東京マリオットもさくらタワーも、フィットネスジムとプールがありますので、紹介したいと思います。

 

東京マリオットのジムとプール

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すいません、ホテル滞在時にプールは入らなかったので、公式サイトから拝借しまして画像が小さいです(笑)

 

さくらタワーのジムとプール

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さくらタワー自体にはプールがありませんが、夏期には、すぐ近くのグランドプリンス新高輪にあるダイヤモンドプールとスカイプールが利用できるようです(プール画像は公式サイトより拝借しました)。

 

写真の感じだと判断が難しいですよね(笑)

 

ジムの設備としては、さくらタワーの方が上だと思います。ジム自体が新しいですし、フリーウェイトもマシーンも充実しています。ただ東京マリオットにもダンベルやベンチプレスがありますから、トレーニングスキルがあれば、十分に全身を鍛えることができるでしょう。

 

プールはどちらも入らなかったので、比較が難しいのですが、東京マリオットは室内プールなので年中入れるのがいいですね。夏はやっぱりさくらタワーの外プールがいいかなぁと思います。

 

『東京マリオット』と『さくらタワー』比較まとめ

東京マリオットとさくらタワーについて、料金と部屋とラウンジとフィットネス設備の比較をしてみました。

 

まとめると

 

  • 料金は一番ベーシックな部屋が空いていれば東京マリオットが安い
  • 部屋は一番ベーシックなものを比較するとさくらタワーが良い気がする
  • ラウンジや朝食が充実しているのは東京マリオット
  • フィットネスやプールはさくらタワーの方が新しくて充実

 

と言う結果となりました(個人的な感想です)。一長一短みたいな感じですよね。

 

僕自身、もし今から予約するなら・・・

 

結局どちらにしようか迷うと思います(笑)

 

どちらに泊まっても不満はないので、行く日に合わせてお得な料金で泊まれる方を選ぶくらいですね。

 

それぞれのホテルを詳しくレビューした記事もありますので、ぜひご覧になってください。

 

 

それでは大いに迷っていただいて(笑)楽しいホテルステイを計画してくださいね。